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社員紹介

 

 

当社の各部署の最先端で活躍している社員が、

入社のきっかけ、自身の就活を振り返ってのアドバイス・・

携わる仕事の内容ややりがい、これまでの仕事で印象に残ったエピソード などを語ってくれています。

 

大谷 拓己 【広島本社 業務部】(入社2年目):愛媛大学 応用化学科 出身

 

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

私は大学で水処理の研究を行っていたこともあり、環境に関わる分析の仕事がしたいと考えて

いました。そんな時に当社を見つけ説明会に参加し、業務内容が自分のやりたい仕事とマッチ

していると感じたので入社を決めました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

排水の分析と施設から出る排出ガスのサンプリング、測定を担当しています。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

繁忙期などは自分の分析担当の検体がかごいっぱいに溜まることがありますが、計画を立てて分析

を行い、空になったかごを見るとやりがいと達成感を感じます。他にも公共の施設で排出ガスのサンプリング

や測定を行うときは地域との繋がりを実感します。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

排出ガスの測定に施設へ行ったところ、現場で測定に使用する機材がうまく作動せず、自分で解決が

難しかったところ、一緒に測定をしていた先輩社員に機材を測定ができる状態まで直してもらいました。

その時言われた「今回のことも踏まえて、現場での不足の事態に対応できるだけの準備と経験をして、

これからをどうするか考えるように」とアドバイス頂いたことが印象に残っています。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

排出ガスのサンプリング、測定の経験がなく、ほとんどの作業が初めてのことだったため、作業の手順や

現場ごとの方法を覚えることに精一杯でした。今後は作業の改善や測定に関する法律の理解を深めて、

いずれは資格取得を目指していきたいと考えています。

 

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

自分のやりたい仕事を今の知識の中から決めつけてしまうと視野を狭め、多くの機会を失ってしまう原因に

なります。幅広くいろいろな企業を調べれば、自分の知らなかった業種、仕事を知ることができたり、

自分のやりたい仕事が想像とは違った業種でも必要とされていることが知れたりします。

可能性を狭めず就職活動をしてみてください。  

 

 

後藤 彩香  【広島本社 環境部】(入社3年目):九州保健福祉大学 動物生命薬科学科 出身

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

幼少期より、動物に関わることがとても好きで、次第に環境保全の方にも関心を抱くようになりました。

大学の卒業研究では近年建設された高速道路が両生類の分布にどう影響しているかを調査し、その経験も

活かしながら仕事ができればと思って就職先を探していたところ、環境調査という業務が目に留まり、

土日祝休み、主要都市に拠点がある、業務内容も様々等の点も踏まえて、この会社に入社を決めました。

 

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

主に水質調査を担当しています。実際に現地に赴き、河川や海域における検体をサンプリングし、

分析担当の方から得られた調査結果を用いて報告書を作成します。

また、水質検査だけでなく、大気測定、騒音・振動測定、生物調査等に携わることもあります。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

現場での調査、報告書の作成等、やりがいを感じる面は多々ありますが、報告書をミスなく上司に提出できた

際や、調査項目の多い月の報告書を提出した際は達成感が得られます。

デスク上の業務だけでなく、現地で自然に触れながらの業務もあるので、いい刺激となり、やりがいを感じます

 

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

私は船上での作業に弱く、最初の業務では最後までやり切ったものの、ほとんど動けないくらいにバテてしまい

一緒に乗船した上司にご迷惑をおかけしてしまいました。

それからは、自分なりに船酔い対策を考え、最初よりは動けるようになりましたが、まだ酔ってしまうこともある

ので、三半規管を鍛え、より自分に合う船酔い対策を見つけるよう頑張っていきます。

 

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

今後は、任せていただく業務をミスなく迅速にかつ丁寧にやり遂げることを第一に、より一層会社に貢献できる

よう、業務に関わる資格の習得、学力・体力の向上を目標とし、性別関係なくより多くの仕事ができればと思って

います。

 

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

興味や関心、就職先の社員の雰囲気がその会社で働き続けていく上で大事なことだと思います自分が一体何に

興味があるのか、何をして働いている自分が理想か、どういった環境が自分に合うのか、就活時期は自分と向き合う

ためのいい機会です。

就活生はより周りが気になる時期だと思いますが、焦らず、自分のペースで、時には誰かと相談しながら悔いのないよう

頑張ってください!

 

 

 

 

野中 裕介  【東京支社 環境部】(入社4年目):東京農業大学 農学科 出身

 

 

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

大学での研究はフィールドワークを中心とし、前職では生物と人間の住環境の双方を相手にする仕事に

携わっていた経緯もあり、この会社が行う環境調査という部分に興味を持ちました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

施設から排出されるガスや煤煙に含まれる有害物質等の測定を主に担当しています。また、測定によって

得られたデータの取りまとめも行っております。採水も行います。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

測定を行う際、現場では担当者の方が立ち会う場面も少なくありません。

その際に、測定結果の良し悪しに関わらず真摯に説明をし、納得していただけた瞬間にやりがいを感じます。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

環境測定では、季節毎に測定を行ったりと同じ現場に何度も足を運ぶ場合があり、担当者の方には測定の度に

作業風景を見られることがあります。その際に、手際が良くてしっかりと作業を行っており安心できるといった旨の

言葉を掛けられたことがあり、特に印象的です。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

測定や作業に携わる際に必要となる資格等の取得に力を入れたいと考えております。

また、データの編集・書類作成等の技能も磨きたいです。

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

自分の身に起きた出来事は、良くも悪くも必ず自分の経験となります。その後に、どう振る舞うべきだったかを

少しでも考えながら物事に取り組むと、個人の差こそあれ、必ず前進できると思います。

無理をする必要はまったくありませんので、自分のペースで進みましょう。

 

 

 

 

 三枝 千紘  【東京支社 業務部】(入社3年目): 北里大学  生物環境科学科  出身

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

私の叔父が環境分析の仕事をしていて、仕事の話をよく聞いていたので、高校生の頃からこの業界には

親近感がありました。

地元が自然豊かな土地であったことから生物や植物、また人間の生活にも興味がありました。

そのような中で大学では環境について学べる学科に進みました。

大学で自然環境について多方面から学ぶ中でも環境分析学が一番しっくり感があったので、私の中でこの

業界は就職先として第一候補でした。

私の希望する勤務地が東京であったこと、環境分析の会社であったこと内定をいただいたタイミングも

良かったことも重なり入社を決めました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

主に水道水や井戸水、プール水の分析を担当しています。

 

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

手分析や機械の分析結果が出た後にデータ整理をするのですが、表紙と野帳とチャートをひとまとめにして

ファイルに綴じるときに「今回もちゃんとここまでやったなあ」とやりがいに浸ります。

 

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

 立ち入り調査の前にバックデータなどの確認をしたのですが、分厚いファイルの量と人の手と目でこの量を

一からチェックしていく事実に圧倒されたのが印象的です。

私も少ない項目ながらチェックしたのですが、前任者がどのようにデータ整理をしていたかと知るいい機会でも

ありました。私も誰かの参考になるような記録を残そうかと思います。

 

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

早く精度を保った方法を見つけることです。

 

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

自分にとって大切なもの(時間、仕事内容、お金、生活リズム等)の優先順位を決めるのは重要だと思います。

就職活動は知らない業界の人と少し関わることができるいい機会ですし、こちらも見ているぞという心持ちで

妥協しすぎず最後まで頑張ってください。

  

 

 

 

 増田 唯  【九州支社 業務部】(入社3年目): 埼玉大学  工学部  応用化学科  出身

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

私は、大学の時に環境分析に関わる研究を行っていました。大学で培った知識を仕事で活かす

ことができたらと思い、入社を決めました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

主に水道水や井戸水の水質検査を行っています。ICPやTOC等の機器を用いて分析をしています。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

 ある温泉に行った際、水質検査の報告書が掲示されていました。それを見た時、自分の行っている仕事が

利用者の安心や安全に繋がっているのだと知り、やりがいを感じました。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

 繁忙期に仕事量が急増し、まだ経験の浅かった私は分析が追いつかない状態になりました。状況を察した

先輩方のフォローにより、何とか期限内に分析を終えることができました。作業に没頭すると一人で仕事を

行っているような錯覚を起こしがちですが、この経験を通して多くの仲間に支えられて仕事をしていることを

再確認するとともに、感謝を忘れてはいけないと感じました。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

今は自分の仕事を行うことに精一杯ですが、今後はできる仕事を増やし、フォローに回れる立ち位置になって

いきたいと考えています。

 

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

企業の規模や業界に囚われることなく、幅広い視野で就活を行ってほしいと思います。その中で得た企業や業界の

長所と短所から、自分が何に惹かれ、何がしたいのかを考えてほしいと思います。たとえ何度面接に落ちても、命を

とられることはないので、就職活動を楽しんでみてください。

 

 

 竹田 直樹  【大阪支社 業務部】(入社3年目): 東海大学  海洋学部  出身

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

子供の頃から川遊びや魚獲りが好きで、大学では水圏生物の生態及び水質環境を専攻し、その経験を

生かす事ができると思いこの会社の入社しました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

河川・海域の水質及び底質等の環境調査業務を担当しています。海域や河川にて現場の水・土の検体を採取し、

分析担当から得られた結果から報告書を作成し、発注者へ提供する事が主な業務です。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

部署内従業員が一丸となって、一年を通しての年間業務等の売り上げボリュームがある調査を完了したときです。

成果品の提供及び請求書を発行する際に会社への貢献ができていると感じます。 

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

「この業務はうちの会社ではできないわけではない、できる様に段取りするのが仕事。」部長からの言葉です。

限界点を自分自身で決めてしまうのではなく、挑戦する意識を持つ事を学びました。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

入社後は水域の調査が多かった為、陸域の大気調査等の手順を覚えていき、請け負った業務全般をこなして

いきたいと思います。

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

 入社後は希望した職種や部署など、どうしても自分が描いた像とギャップは必ずあります。興味の無い分野の

仕事であっても、やりこめば何かしらのやりがいを見出したり、そこで積んだ経験が後の自分の財産になるはず

ですので、好奇心を持って取り組んでください。

 

 

 

 水崎 聖士  【本社 業務部】(入社4年目): 愛媛大学大学院  農学研究科  出身

 

 

 

Q1:入社の決めた理由を教えてください。

 

私は、大学・大学院生の時に、LC/MS/MSを使用して、環境水の水質分析を行っていました。

その実験に携わっていく中で、今自分がしている水質分析を仕事にしたいと思い、まず分析会社に

的を絞りました。そこから、会社の所在地・休日・手当て等を考慮した上で、弊社への入社を

決めました。

 

Q2:現在の業務内容について教えてください。

 

入社1年目は、水道水・飲料水の分析業務を担当しました。この業務では、機器分析や手分析を幅広く経験

することができました。2年目は河川水・浄化槽水等の分析業務に携わっており、この業務では分析業務のほかに、

現場でのサンプリングも行うので、社内だけではなく社外での業務も多くなります。

 

Q3:どんなときにやりがいを感じますか?

 

自分の計画通りに分析を進めることができた時、特に繁忙期に効率よく業務を遂行できた時は非常に大きな

達成感を感じることができます。また、近所のスーパーや病院などの水も分析する機会があり、街中を歩いて

いる時に、自分の分析したビルの名前を見かけると、少しだけ嬉しい気持ちになります。

 

Q4:これまで携わった仕事で印象に残ったエピソードなどあれば教えてください。

 

入社して半年も経たない時に、西日本豪雨災害がありました。その復興関係の業務で、約1ヶ月分の仕事

が1日で来たことがありました。その間は毎日残業で、夢でうなされるほど非常に苦しい日々でしたが、

その業務を完遂した時に大きな達成感と、「お前のおかげで多くの人の助けになった」と言われ、今まで

感じたことのない満足感を得られました。決して楽な仕事ではありませんでしたが、貴重な経験だったと

思います。

 

Q5:今後の目標など教えてください。

 

入社2年目になり、余裕も出てくると思うので、業務に必要となる資格(公害防止管理者・環境計量士など)の取得

をしていきたいと考えています。また、後輩社員も入社したので、お手本となるような先輩になりたいと思います。

 

Q6:後輩や就活中の学生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

 

今は、一昔前に比べて社会全体的に景気が向上してきており、就活においても「売り手市場」と言われています。

そのため、入社して間もなく転職を考える人も多いように感じます。「合わなければ転職すればいい」とか

「とりあえずどこでもいいから入社しておこう」とう考えは、長続きせず定職につくのは難しいのではないかと

思います。就活するからには、第1歩目から将来のことを真剣に考え、「この会社で定年まで働きたい」と

思える様な会社を探すことが一番重要だと思います。

 

Q:入社してよかった点や社内の雰囲気を教えてください。

 

まず上司や先輩社員で優しい方が多いところです。1年目わからないことだらけでしたが、丁寧に指導して頂き、

間違ったところは何が間違っているのかしっかりと注意してもらえ、安心して業務に取り組むことができました。

また、休日はしっかりと休め、自分のペースを理解しながらある程度自分で仕事を進めることができます。

繁忙期であっても休日はリフレッシュする時間を十分確保することができるので、仕事とプライベートを両立する

ことができます。